Archive for the ‘歯磨き’ Category

虫歯治療の手順

日曜日, 10月 30th, 2011

虫歯の治療は、虫歯菌によって、感染を受け象牙質などの構造が破壊されている部分、破壊されていないが感染が考えられる部分(一見健康に見える象牙質)を全て除去した後に、金属修復物(インレーなど)で修復する場合と、修復部分が咬合に影響を受けない場合は、セメントやプラスティック素材などで修復します。 この場合、補綴物は、神経や血管の詰まっている歯髄という部分に接近します。特に金属補綴物は、象牙質に比べて熱伝導率が高く、熱刺激は象牙質よりも早く伝達されるために過敏になります。

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歯周病は伝染する?

月曜日, 9月 26th, 2011

歯周病は歯垢(プラーク)の中に含まれている『歯周病菌(細菌の塊)』が歯周組織に感染することによって発症しますので、もしも歯周病の方とキスをしたりすれば感染する可能性は否定できないのです。 ただ歯周病菌(細菌)の感染力はそれほど強くなく、また抵抗力があれば例え歯周病の方とキスをしても歯周病菌(細菌)に感染することはありません。

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象牙質への侵攻

火曜日, 8月 23rd, 2011

象牙質は柔らかく進行が早いため、あっという間に歯髄にまで到達します。 虫歯が歯髄にまで達する頃には、冷たいものだけでなく熱いものもしみるようになっています。 またこの状態で歯髄炎を起こすと、何もしていないのに常時虫歯の痛みを感じるようになります。 こうなると痛む歯髄を取り除かなければ根本的な治癒は望めません。

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自分にあった歯ブラシ

水曜日, 7月 27th, 2011

磨き残しを少なくするためには、たくさんの歯ブラシの中から、自分にあった歯ブラシを見つける事が大切です。 例えば、口が小さい人が大きめの歯ブラシを使ったのでは、どうしても磨き残しが出来てしまいますよね。 また、ゴシゴシ強く擦るのは歯に良くない事はご存知でしょうが、実際には解っていてもその癖が抜けない人も多いものです。 強く磨く癖のある人は、柔らかい歯ブラシを使用した方が良いでしょう。

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噛みすぎも良くない

木曜日, 5月 26th, 2011

「歯をくいしばって頑張る」とか「よく噛んで食べると脳を刺激して良い」などと言われており、良く噛むことは良いことのようなイメージがあります。 これらは身体にとって良いことですが歯にとっては大変な負担になってしまうことです。 仕事中など何かに集中している時や寝ている時などに歯をくいしばっている人がいますね? 普段何でも無いときに噛んでしまっている人は一般的に咬む筋肉が発達し、えらが張った四角い顔をしています。 女性で小顔になりたい人は噛まないことが近道です。

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睡眠と歯の関係

金曜日, 3月 25th, 2011

不規則な食生活や就寝前の飲食など歯の表面の再石灰化が妨げられると虫歯になりやすくなります。 夜はきちんと歯磨きをしてきれいな状態で歯の再石灰化を促進しましょう。 あまり寝ていない人が虫歯になりやすいというのはこのせいかもしれませんね。 ですから長距離トラックの運転手は歯が悪い方が多いのです。

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苦汁はみがき

月曜日, 2月 28th, 2011

歯磨きをするときに歯ブラシににがりを数滴たらしてやってみましょう。 にがりには歯周病菌の殺菌効果があります。 歯磨き後にはコップの水に数滴たらしてうがいをすればさらに効果があります。 最初はかなりにがいのですが、慣れるとさっぱりして気持ち良いですよ。

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お茶の殺菌作用

金曜日, 12月 31st, 2010

お茶に含まれるカテキンは虫歯菌の殺菌作用があります。 食事の後にはお茶を飲んで口の中を殺菌しましょう。 その後寝る前に歯磨きをすればなお効果的ですね。 これからインフルエンザが流行ってきますがお茶でうがいをすると インフルエンザ予防にも効果的です。

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歯磨き剤

日曜日, 8月 29th, 2010

歯磨き剤ってよりいいものを選びたいものです。 きちんと歯磨きできていれば、虫歯菌によって溶かされたエナメル質を自然に再生することがあるフッ素も見逃せません。虫歯の進行も抑えることができるようです。 しかし、虫歯菌や歯周病菌を殺菌してくれると言われているポリリン酸入りも見逃せないところです。

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歯磨き剤選び

月曜日, 7月 26th, 2010

歯磨き粉、どのようなものを使っているでしょうか? 商品によっては、歯にダメージを与えるものもあるようです。 使う頻度も関係してきますが、研磨剤が歯を削ってしまうということです。 もし入っているとしても、歯へのダメージを考えて選ぶようにしましょう。 フッ素だけで磨いている人もいるようですね。

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